1. ホーム
  2. 産業機器製品
  3. 三次元測定機
  4. レーザースキャナー
  5. ラインスキャナー LC15Dx / L100 / LC60Dx

印刷用ページ

ラインスキャナー

LC15Dx / L100 / LC60Dx

ラインスキャナー LC60Dx / LC50Cx / LC15Dx

デジタルレーザースキャナーで計測性能が向上

完全デジタル化されたレーザースキャナー LC15Dx は、最先端のCMOS技術および高性能データ処理機能を搭載したことにより、接触測定と同等の精度レベルでの多点測定が可能です。点密度が高く公差が厳しい、小さな物体や細かい物体のデジタル化に最適です。
L100は、高速・高精度なスキャン動作と使いやすさを同時に提供します。表面および内部形状の両方の測定に適したレーザースキャナーで、光沢のある素材や多種類の金属が混在する表面についても、高速・高精度で測定やCAD比較が可能です。
LC60Dxは、60mmのレーザー線条幅と1秒当たり75,000点のデータ取得速度で、すぐれた生産性を実現します。
各モデルは、様々な色合いや反射性が高い面を効率的にスキャンするために、レーザーストライプの各点ごとにリアルタイムで感度(レーザー強度)を自動的に調整します。

特長・機能

ESP3

ESP3(Enhanced Scanner Performance 3)によってNikon Metrology スキャナーは表面の特性に合わせてレーザーパワーを調整します。
スキャン中は自動的に表面条件(色および反射率)の変化をモニターし、レーザー出力をリアルタイムで適合させています。
このため、レーザー出力を正確かつ効率的に処理することができ、設定を変更しての再スキャンや反射防止スプレーなどは不要です。

  • ESP3(第3世代センサー強化性能)アルゴリズムを搭載し、各点ごとに連続的にレーザー強度を調整
  • 最短の起動時間、最大の操作安定性および堅牢性を実現

三次元測定機組み込みのレーザースキャナーの導入効果

  • 測定と処理設定の簡易化
    • スキャン経路やスキャン範囲は、3DCAD上で指示可能
    • 形状やGD&T(幾何寸法ならびに公差)情報をCADから直接読み込み
    • マクロ機能で完全自動スキャニングおよび計測が可能
  • 自由曲面形状の表面やもろい表面を測定する独自機能
    • 自由曲面形状の表面を短時間間隔で詳細に取得
    • もろく繊細な部分に対する非接触測定
    • 三次元CADモデルデータと実サンプルとの比較により偏差マップをカラー表示
    • リバースエンジニアリング、簡易プロトタイプ、有限要素計算、デジタルアーカイブ(文化資産のデジタル化保存)などの入力装置として幅広く使用可能

用途

  • 携帯電話、タービンブレード、ツール、鋳物、金型、シートメタル部品、プラスチックなどの計測およびリバースエンジニアリング
  LC15Dx L100 LC60Dx
視野(幅×高さ) 18×15mm 100×60mm 60×60mm
プローブ誤差 2.5μm 6.5μm 9μm
スキャン速度 70,000点/秒 200,000点/秒 75,000点/秒
ESP3 ○(ESP4)

ダウンロード

ページトップへ戻る

お問い合わせ・サポート

  • *
    ショールームではお取扱いのない製品もございますので、ご来場の際にはお問い合わせください。